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    港の風に吹かれてみよう

    港の人という出版社さん。当場末書店までお越しいただきました。
    縁を紡いでいただいたのは、夏葉社さん。
    もう東方に足を向けて眠れませんよ。

    さてさて、港の人さんが出しているいくつかの本は以前から気になっていました。
    そして今日のこのご縁です。

    遠からずみなさんにも何かしら紹介できそうです。お楽しみに。
    そこから出てる本で前から欲しいのがあってん!という方は、どうぞお話下さい。
    手元に目録もありますので、見ていただけます。

    港の人の方は、次は京都の善行堂さんだったようで、
    結構しゃべってしまって、時間を削ったかなと反省したり、もっと話したかったり。
    いろいろ話しましたが、やっぱりご自身の好きな本の話しをするときが表情よかったですね。
    関西巡業がうまくいくことを祈るばかりです。

    今日もそうですが
    本に携わるいろんな方に出会うにつれ
    本屋をするにあたっての哲学が弱いと感じる昨今です
    もっと地域のこと、お客さんのこと、真摯に考えていきたいです。


    最後にプチ入荷情報

    今日、サザエさんの著者 長谷川町子のコミック(文庫)が色々はいりました。
    サザエさん然り、昭和に育った者としては当時の暮らしぶりや時間の流れを感じてものすごく安心します。

    仲よし手帖

    新たに入荷したいくつかは、それ以前の昭和初期の作品も多く、
    洗濯板を使っていたり、着物を着ていたり、そんな時代を生きてきた方にも当時を懐かしんで欲しいです。
    年配の方への贈り物にも喜ばれるかもしれませんね。
    場所は、島本店の中腹に長谷川町子の並ぶ棚が常設されています。
    先日紹介した長谷川町子の旅行記「サザエさんの旅歩き」もあります。
    長谷川町子、いいですよ。(くどくどと)

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