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    2011年、秘密の展望

    休日、たまたま立ち寄った自分のとこの支店の棚を見てまわる。
    自分以外の視点で作られた棚は面白い。
    何でも揃っていない棚(何でも揃っているの反対語)特有の取り合わせの妙
    不規則な並びからうまれる本との出会いが楽しい。
    一見でたらめな構成のなかにも”らしさ”が見えてくる。

    揃っていない棚の魅力。
    背表紙の声。
    大きい書店にも寄りますが、アレもコレも、わぁこんなものまであるのか・・・とは思っても、まぁ結局なんでもあるんやなという感覚が先立って(もちろん書店員さんたちの絶え間ない努力や個性もいっぱい詰まっているわけですが)
    (自分のところはさておき)今は小さな書店のほうがわくわくするようです。

    本屋経験の短い自分は、日夜本を調べうわっぺらの知識をため、
    お客さんが棚を見る目を観察したり、声を聞いたり
    これまでいろいろ試みてきました。

    今年はどうしようかなぁとぼんやり店頭に立ってひと月。
    次のものが段々と見えてきましたよ。
    2店舗かけもっているので、どこまで形になるか分かりませんが
    今年はそれらを伝えてみたいです。


    さてさて
    読めてよかった「ミシマガジン」夏葉社さんのインタビューも今回で最後です。
    自分の想いに真摯であること。
    まいったなぁ。な内容です。是非是非。
    http://www.mishimaga.com/hon-watashi/058.html

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