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    「昔日の客」 関口良雄

    「レンブラントの帽子」復刊の記憶も新しい夏葉社さんから
    とても美しい本が届きました。

    どこに並べるか、決めかねてしまう。
    大切に扱いたい、たたずまいなのです。
    はぁ。
    迷いながら、不意に目を通してしまう。
    一時、いや、もっとかもしれない。
    読みいってしまいました。
    不覚です。
    もう気持ちは関口氏とともにあるのです。
    落ち着いてから、読もうと思っていたのに、たいへん。
    情景や、人の匂いがして
    とても引き込まれる語り口だった。

    くわしくはおって。

    是非手にとって感じ入って下さい。

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