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    何を読もうか

    昨日の深夜から降った雨に
    もう夏の匂いはしなかった。


    空を覆っていた灰色雲のせいか気温も上がらず、
    窓を開け放った島本店は、
    本の匂いと秋の風が入り混じってなんだかいいニオイがした。


    秋。
    あの夏の不快感がなくなっただけで
    なにかと意欲が湧いてくるもので
    ちょこっと耳をそばだてると、そこらじゅうで何かが動き出している気配がする
    みんな何かやる気なんだな。と思う。


    さてさて秋。
    本屋の仕事があまりに楽しいもんで
    ついつい、本の仕事>読書、となってしまい
    なかなか本が読めなかった夏だったけれど
    新しいスタッフのがんばりもあり
    少し気持ちと時間に余裕を感じるようになったので
    さあ、自分の好きなように自由な読書を楽しもう、という気分になっているのです。


    じゃあ、何から読もうか。
    なんて腕まくりしたいところだけど、
    いざ自由に読書せいと言われると
    これだという風な、最良の一冊が思い浮かばない。
    忙しく走り回っているときは、
    あれもこれもと読みたいものが現れるというのに
    うまくいかないものなのだ。


    ひとまず
    お店の本棚をあれこれ物色して何冊かよってみようか。
    ここを見ている人はそうとう奇特な方か、迷子か、どちらかだと思うけど
    おすすめがあれば是非ご一報をください。
    本屋のブログからでも結構です。





    芸術の。
    画伯
    こういった作意なきものを見せられては
    いつも大きな声をあげています。


    それでは、みなさま
    この秋も実り豊かな読書をお楽しみ下さい。

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