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    風と太陽

    風と陽
    冬の朝
    窓を開け放ったときのように
    肺に沁みこむ冷たい風が街中を吹き抜けていました

    今朝は
    人も街も、何もかもが目を覚ましたような そんなはじまりがありました
    気持ちを凛と奮い立たせる誠実な風と
    安心と勇気をくれるやわらかな日差し
    そう感じたとき、先日読んだ柴田トヨさんの詩集を思い出しました
    詩集の中でトヨさんは縁側にさし込む日差しや頬を撫でるそよ風ととても仲良く言葉を交わしていました
    そして人はみんな孤独なものよと

    人は孤独かもしれないけれど、
    風と太陽はずっと昔からはそばにいて
    肩を叩き背中を押してくれていたことを
    思い出したような
    そんな朝でした

    4月です!
     

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