≫店番

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    きっと

    熱心に棚を見ていただいている見かけない男性。
    地元の人ではないなと思っていたら
    『「本屋」は死なない』の著者、石橋毅史さんだった。

    ローカルの本屋なもので外からのお客様はやはり嬉しくてつい反応してしまうのですが
    それがあの『「本屋」は死なない』の著者だというのだから
    嬉しさとミーハー気分で昇天しそうになりました。

    日曜日で、ちょうど手が空いていたぼくは、ここぞとばかりにしゃべるしゃべる。
    とうのも石橋さんはとにかく聞き上手で、話していて心地よくて、
    つい、こ1時間、いや、こ2時間も話を聞いてもらいました。
    お時間をとって申し訳なかったです。

    それにしても石橋さんすごくいい人だったんです。

    きっと
    いや
    絶対に
    人がお好きなんだ。

    またお会いしたいです。
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    あたたかい

    島本には素敵な人がいっぱいいて
    ここで店をやっていたいなと思わせられるんです。

    あたたかいですよ。本当に。

    太陽の音楽祭

    個人で創作された漫画のタイトルです。

    以前
    現在休止中のスタッフの自由ノオトで連載作品を募集した際に
    手を上げてくださった方のものです。

    当ブログでは連載とならなかったものの
    その近ごろ珍しいくらいの素直な表現が
    どこか懐かしく、清々しくて
    うまいとかへただとかそういったことをこえたところで感触がよかったので
    作者さんの許可を得て、紹介してみることにしました。

    クロードレイの創作ブログ
    『太陽の音楽祭』です。
    http://claude806.blog71.fc2.com/blog-category-8.html

    土日月です。

    土日月と14時から夕方まで島本の店番になりました。
    これまでより島本店に立てる時間が増えたおかげで
    出会えるお客さんも増えたので、棚を見てもらっている姿をみたりしながら
    本の並びや、棚の中身を考えていけそうです。
    それに直にお客さんと触れ合えるのは何より楽しいです。


    今日は隣の隣町、茨木からmeetsを見て来てくれたお客様も。
    熱心に本を選んでくれていたのがとても嬉しかった。
    こういった出会いがあるのもmeets取材陣さんのお陰ですね。
    ありがたいです。

    他にも
    町内に住むモスト本好きなご紳士も。
    いつも「がんばりよ」と声をかけていただいて
    勇気とやる気をもらっているのですが
    今日もどっさりと渋い本を買っていただきました。
    「島本町は本好きが多いやろ」と言われて
    「なかなか簡単にはいきません」とこたえると
    「本好きはオレだけかい」と笑っておられました。

    いろいろとアレなのは自分の未熟の致すところですが
    本好きの先人達のなんて心強いことでしょうか。
    コミックやファッション誌もあり、ディープな本もあり
    この幅広さっていいですよね。
    昨今ますますたいへんなんですが、困ったことに本屋は面白いなぁ。です。


    22日は、夏葉社の島田さんとお会いします。
    もうすぐ新しい本もでるのですよ。
    どんなかなぁ。読者としてもとにかく楽しみなんです。絶対、裏切らないだろうなぁ。
    詳細は、またみなさんにも告知させていただきます。
    お楽しみに!

    いつもありがとう

    ご年輩のご婦人。定期で取り置きしている暮しの手帖などをとりにきてくださる。
    島本店で店番をしていると、いつからお世話になっているのだろう高齢のお客様の御来店が目立つ。
    本をお渡しすると
    笑顔で、真っ白な笑顔で「いつもありがとう」と言ってくださる。

    駅前店ができて、その立地から便が良いと若いお客様は駅前を利用される。
    けれど
    この町から出ずに町で暮らす人々は、買い物や病院のついでに島本店に立ち寄っている。
    年々、高齢化がすすむまちで、昔からのつながりがあたたかい。

    島本店のつながりが断たれないように
    いのちがけでする仕事なのだ。
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