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    半年ぶりに日記書きかけてます

    無事UPできるかわかりませんが・・・

    更新中
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    今年もやってきた

    地元小学校の二年生生徒たちが今年も職場インタビューにやってきました。

    去年とおなじく自分たちの住む町の商店がどんな仕事していて、それが自分達とどう関わっているのかを知るのが目的です。

    質問内容は、お店にある本の数や一番高い本の価格、本屋業の苦労、働いていて嬉しいことなど様々。

    スペシャルのオススメ本は何ですか?
    には、安野光雅の『もりのえほん』、『1ねん1くみの1にち』を紹介。
    『もりのえほん』では収集つかなくなりそうなくらい食い入ってくれるし
    『1ねん1くみの1にち』では普段見ることが出来ない夜の教室や、理科室に「こわい~」って本気で怖がったり
    とにかく純粋で旺盛な好奇心満ち満ちた目がキラキラと輝いていて本当に嬉しかった。

    変わった本の紹介は
    ちょうどマイブリッジの糸のフリップブック(パラパラまんが)があったので
    左右開いた方向で違う絵が出る特殊な綴じ方を、付き添いの親御さんにも楽しんでもらえました。

    あわてて準備したので不安もあったけど
    ふたを開けるとこどもたちの素直さ、なんでなんで!のエネルギーにこちらが元気ををもらって
    そのあとも気持ちよく仕事が出来ました。

    来年も、是非是非是非是非来て欲しいです。
    もうむちゃくちゃ楽しいんだから。

    最近の鞄の中身

    波はよせ。
    波はかえし。
    波は古びた石垣をなめ。
    陽の照らないこの入り江に。

    ~ 中略 ~
    波はよせ。
    波はかえし。
    波は古びた石垣をなめ。
    みつめる潮の干満や。
    みつめる世界のきのふやけふ。
    ああ。

    ~ ~

    てきとうにぺらりと開いては読んでいます。
    これは草野心平詩集の「窓」です。「ばっぷくどん」もどきどきしました。

    時間を越えて伝わってくる。その瞬間が見える。肌に感じる。
    このやさしさ。生命感。無常。愛情。魔法みたいです。最近手放せない1冊。

    あと金原ひとみを一冊。音楽を聴くように、脳に流れ込んでくるのです。
    まるで読んでいる感覚がありません。気持ちいいです。
    でもって突然、笑わされたりして、外で恥ずかしいです。おもしろい。

    -----------
    夏葉社さんから荷物が届いた。
    開けるまでもなく、中身はわかっています。
    手元の仕事片付けてからと、脇において、でも気になっているんです。
    本当に楽しみにしていたから
    それが棚に並ぶ日を。
    お客さんに手渡せる日を。
    開封して、ああ、生まれた。って気分でした。
    友人にいただいた海文堂さんの栞をはさんで。
    眠る前はこれを読もう。

    載らなかった話

    今日にも発売しているであろう「Meets Regional」7月号、特集「本屋の逆襲!」に
    当店も(本当に)載っていました。

    いち早く目をとおしましたが
    紹介されているあの本屋さん、あの書店さん、そしてたくさんの書店員(店主)さんの魅力、本物さにため息を漏らしつつ(面白かったですよ~)
    ズドーーンと圧し掛かるものがあり、胃がきりきりのアイタタです。

    はじめて本を自発的に読んだのが4年前。
    そんな本屋以前に読者としてもまるで素人な人間のしていることと
    リスペクトできるたくさんの書店員さんの努力や魂でできた本屋が
    一緒になって掲載されているものだから恐縮でとても喜べませんよね。
    とはいえ、ネガティブにばかりも考えていられないので
    今回のことはいいように解釈して頑張ります。
    ちゃんとお役に立ちつつちょっとわくわくする本屋を目指してますから。

    Meets Regionalさんの熱のこもった特集ワクワクしましたよ。
    やっぱり人が作ったものって、編集もそう、いいですね。
    掲載記事の中には嬉しいところも。ウチの店長の話です。
    一番、大切で、本当のことを汲み取っていただきました。ライターさんには心から感謝です。

    今あるものは、全部いつものお客さんやいままで働いた仲間あってこそ。
    雑誌に載ったのはそれが理由でしょうか?結局はわからないですね。
    まあ、それにしてもこんなこともうないでしょうからね
    みなさんも いっとき一緒に楽しんでやって下さい。

    今後ともかわらぬご愛顧よろしくお願いいたします。

    最後に、忘れちゃいけない。
    当店のスタッフ(す)が全身全霊で脱力執筆する「ハセガワ新聞」は
    老若男女に喜ばれています。

    日曜日記 本が好きな人

    本に携わっている人には
    当然、本が好きな人が多くて
    それが伝わってくるのが凄くうれしいです。

    今日の見慣れないお客様。
    においでわかります。
    地元の方じゃないでしょう。
    聞けば、茶屋町の書店で働く書店人さん。
    職場でも買える本をわざわざ買っていただいて感謝です。
    出武将ですが、そちらに足が向いたら一度伺ってみたいと思います。

    他所から来られる方がいたりするのは良い刺激です。
    やる気もでるし、やっぱり嬉しいなぁ。
    ぺあるっくは恥ずかしいなぁ。
    --------------

    最近、スタッフと一緒に笑った本
    「もたない男」中崎タツヤ
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