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    半年ぶりに日記書きかけてます

    無事UPできるかわかりませんが・・・

    更新中
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    きっと

    熱心に棚を見ていただいている見かけない男性。
    地元の人ではないなと思っていたら
    『「本屋」は死なない』の著者、石橋毅史さんだった。

    ローカルの本屋なもので外からのお客様はやはり嬉しくてつい反応してしまうのですが
    それがあの『「本屋」は死なない』の著者だというのだから
    嬉しさとミーハー気分で昇天しそうになりました。

    日曜日で、ちょうど手が空いていたぼくは、ここぞとばかりにしゃべるしゃべる。
    とうのも石橋さんはとにかく聞き上手で、話していて心地よくて、
    つい、こ1時間、いや、こ2時間も話を聞いてもらいました。
    お時間をとって申し訳なかったです。

    それにしても石橋さんすごくいい人だったんです。

    きっと
    いや
    絶対に
    人がお好きなんだ。

    またお会いしたいです。

    やさしい声

    やさしい声はどこからくるんだろう



    ほどかれ

    すくわれ

    あたためられて


    おすそわけしよう

    手紙へのお返事


    あさ さま

    お手紙ありがとうございました。
    そして返事が今頃になってしまってすみません。
    ちいさな封筒にはいったちいさな手紙を見つけたとき
    とびあがるくらい嬉しかったです。
    乗っかりにくい企画(反省!)に参加していただけて感謝です。

    以前お買上いただいた『珈琲とエクレアと詩人』が
    手紙とともにご友人の間を回っているというエピソードは
    本屋にとってはたまらないご褒美です。
    あの本は幸せ者です。

    『珈琲とエクレアと詩人』は
    本当にしみじみと淡々としみいるお話でしたね。
    出会えてよかったと思える一冊です。

    そうだ
    機会があったら今度はあささんから
    何かおすすめください。
    と、勝手なお願いをして素早く筆をおきます。

    新年があささまにとって素晴らしい一年でありますように。


    2011.12.31

    長谷川

    贈り物

    乾千恵さんが来店してくださった。
    ずっとずっと会いたいと思っていました。

    今日という日のすばらしい贈り物に感謝します。

    あたたかい

    島本には素敵な人がいっぱいいて
    ここで店をやっていたいなと思わせられるんです。

    あたたかいですよ。本当に。

    今年もやってきた

    地元小学校の二年生生徒たちが今年も職場インタビューにやってきました。

    去年とおなじく自分たちの住む町の商店がどんな仕事していて、それが自分達とどう関わっているのかを知るのが目的です。

    質問内容は、お店にある本の数や一番高い本の価格、本屋業の苦労、働いていて嬉しいことなど様々。

    スペシャルのオススメ本は何ですか?
    には、安野光雅の『もりのえほん』、『1ねん1くみの1にち』を紹介。
    『もりのえほん』では収集つかなくなりそうなくらい食い入ってくれるし
    『1ねん1くみの1にち』では普段見ることが出来ない夜の教室や、理科室に「こわい~」って本気で怖がったり
    とにかく純粋で旺盛な好奇心満ち満ちた目がキラキラと輝いていて本当に嬉しかった。

    変わった本の紹介は
    ちょうどマイブリッジの糸のフリップブック(パラパラまんが)があったので
    左右開いた方向で違う絵が出る特殊な綴じ方を、付き添いの親御さんにも楽しんでもらえました。

    あわてて準備したので不安もあったけど
    ふたを開けるとこどもたちの素直さ、なんでなんで!のエネルギーにこちらが元気ををもらって
    そのあとも気持ちよく仕事が出来ました。

    来年も、是非是非是非是非来て欲しいです。
    もうむちゃくちゃ楽しいんだから。

    太陽の音楽祭

    個人で創作された漫画のタイトルです。

    以前
    現在休止中のスタッフの自由ノオトで連載作品を募集した際に
    手を上げてくださった方のものです。

    当ブログでは連載とならなかったものの
    その近ごろ珍しいくらいの素直な表現が
    どこか懐かしく、清々しくて
    うまいとかへただとかそういったことをこえたところで感触がよかったので
    作者さんの許可を得て、紹介してみることにしました。

    クロードレイの創作ブログ
    『太陽の音楽祭』です。
    http://claude806.blog71.fc2.com/blog-category-8.html

    休暇中ですが、きょうのあれこれ

    今朝から庭木の剪定をしていたらあっと言う間に3時間も経っていて、行きたかったところに行く時間がなくなってしまいそんな気持ちを日記に書いています。

    ひとつめは
    今日から、大阪のgallery books coffee ”iTohen”さんで、ミロコマチコさんの画文集「ホロホロチョウのよる」(港の人)の出版記念展がはじまります。トークイベントもあるようで、行ってみたいなぁと思うのです。
    新刊「ホロホロチョウのよる」はそろそろ当店にも届くころ。これから店を覗きいくのですが楽しみです。

    ふたつめは
    京都発の個人文芸誌「apied」アピエの取扱のお話をいただいたので、営業されているカフェに行って直接お会いしたいと、京都大原に思いをはせ、やはり時間がたりなさそうなので次回に延期となりました。
    この文芸誌「apied」が本当に素敵なんです。本の作りも、内容にもうっとり。色っぽくて贅沢な時間を楽しめます。それでいてけして敷居は高くありません。是非みなさんにも読んでいただきたいです。もうしばらくです。

    そんなこんなで今から店にむかいます。

    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

    庭木の剪定をしていて思ったこと①


    木は切られていたくないのか

    痛くないって、誰がきめたの

    髪の毛を切っても痛くないから?

    木は切られたら慌てて伸びるんじゃない?

    木だってやっぱり気がついてる

    わあ、たいへんだーって

    うん

    生きているものに手を加えるって、たいへんなことだ

    よく考えて、少なくともお願いしてから・・・駄目か

    やっぱりわからないや


    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
    庭木の剪定をしていて思ったこと②


    ちょこっと枝をきっただけで

     急にかわいくなっちゃったりして

    ちょこっとすいただけで

     しゅっとスタイリッシュになったりして


    一本切っては足場から降りて遠くから眺めます

    切って 眺めて

    切って 眺めて

    バランスをかんがえながら

    少しのことで見違えるように変身する木々に

    すっかり夢中

    炎天下なんてへっちゃらです

    それぞれスタイル

    先日、友人が本を一冊お持ち帰りしてくれました。
    村上ラヂオの2作目、「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」。
    迷った末の後日出直しでの購入だと言っていました。

    じっくり悩んで、よしと決めてもらえた本はなかなか幸せに見えました。


    毎日、ごはんを食べるように楽しむ人もいれば、
    一冊とじっくり話し合ってから、連れて帰る人もいて
    もちろんよしあしはなくて
    それぞれのペースで、それぞれの作法で

    本との付き合い方は本当に様々ですね。

    僕はといえば、
    たぶん出会い系

    縁があって共にいることが多いです。
    本も人も。
    ありがたや。
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